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山口県医療機関就職ガイダンスに参加しました

令和8年8月13日に山口県健康福祉部医療政策課主催の「山口県医療機関就職ガイダンス」に参加いたしました。看護職、薬剤師、栄養士を目指している学生や卒業生の皆様に、県内の医療機関の魅力を知ってもらうためのイベントで、多くの方がご来場されていました。

当院のブースには10名の方にお越しいただきました。
志望職種の働き方をご紹介させていただきながら、当院の目指す「治し支える医療」との関わりや、人事考課制度など一人一人の成長を促す病院風土、企業型DCやリフレッシュ休暇といった自慢の福利厚生、地域医療の今後についてなどをお伝えし、当院や地域医療の魅力をPRしました。特にご自身の資格を活かした働き方について具体的な質問をいただく方が多く、自身のやりたいことや目指す社会人像といかにマッチするか模索されている様子から、将来に向けて真剣に考える姿勢がうかがえました。

今回のガイダンスで、地域の病院の良さを感じ、医療機関で働くことの具体的なイメージに繋がることで、参加者の皆様の今後の一助となったなら幸いです。

当院では2027年度春の新卒や、既卒の方の応募を受け付けております。
まずは見学からお気軽にご連絡ください。

人材開発グループ 採用担当

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当院栄養科が以前『第4回嚥下食メニューコンテスト2016』で最優秀グランプリを獲得した「HAPPY NEW 雑煮」のレシピに興味を持って頂いた管理栄養士を目指す学生様が多数いらっしゃいました。下記に再掲させていただきます、ぜひ作ってみて下さい!

施設用(10人分)PDFデータ
家庭用(4人分)PDFデータ

土曜の丑の日の行事食を提供しました♪

7月26日は土用の丑の日です。当院でも行事食として”うなぎの蒲焼き”を提供しました。

土用の丑の日とは、季節の変わり目である「土用」の期間中に訪れる「丑(うし)の日」のことです。

・土用…立春、立夏、立秋、立冬の直前の約18日間を指し、季節の変わり目の期間です。

・丑の日…昔の暦では日付の数え方を十二支(子、丑、寅…)で数えていました。「丑の日」は12日ごとに巡ってくる「丑」にあたる日です。

昔から季節の変わり目は体調を崩しやすいと考えられ、「う」のつく食べ物を食べて無謀息災を願う風習がありました。

現在では、栄養豊富なうなぎを食べて夏の暑さを乗り切る日として広く親しまれています。この習慣は江戸時代に学者である平賀源内という人物がうなぎ店の繁盛策として「本日、土用丑の日」と掲げたことがきっかけで広まったと伝えられています。

最近では「うなぎ」以外にも「う」のつく「梅干し」「うどん」、「牛肉(うし)」などの食べ物が夏バテを防ぐ食事として人気だそうです。 猛暑の日が続きますが、しっかり食べて暑い夏を乗り切って行きましょう♪

山口大学医学部学生6名が臨床実習に来られました

このたび、山口大学医学部5年生6名が、夏休み期間を利用して当院での臨床実習を希望され、鈴木千衣子副院長が指導医となり、受け入れることになりました。

内視鏡含む外来の見学や、病棟でのチューブ・カテーテル類交換、各種検査などの実習を受けながら、さまざまな部署で多くの職種のスタッフと関わり、大学の授業だけでは経験できない内容に、大いに刺激を受けられました。

「患者さんの目線に立った非常に実践的な実習となりました」

「手技や処方を体験することで、侵襲度や説明のポイントなども掴むことができました。どんどんやってみようという気持ちで見学に臨むことができて学びがたくさんありました」

「患者さんが感じる苦痛や不安をより深く理解することができました。今回学んだ技術や患者さんへの配慮を今後の実習や診療に生かしていきたいと思います」

臨床医として大切な、患者さんへの気持ちや学習する意欲、そして地域医療の魅力を今回の実習で感じてもらえたようで、こちらも嬉しいです。次世代の医療を担う若き学生さんに、大いなるエールを送ります。

病院だより 2026年夏号

PDFはこちらをクリック

七夕の行事食を提供いたしました♪

7月7日は七夕です。当院でも7月7日に七夕のメニューとしてそうめんやスイカを提供しました☆

七夕は7月7日に行われる日本の伝統行事です。

七夕にそうめんを食べる習慣は、中国から伝わったお菓子「索餅(さくべい)」(小麦粉を縄のようにねじったお菓子)に由来します。

古代中国では「7月7日に索餅を食べると疫病を免れる」という言い伝えがあり、この風習が日本に伝わり時代を経て、細くて長い形状の「そうめん」へと変化したとされています。

そうめんの細く長い形状は、織姫が織る「糸」や「天の川」に見立てられます。そのため、「機織り(芸事)が上手になりますように」という上達祈願や、無病息災を願う意味が込められています。

そして、7月7日は全国乾麺協同組合が策定した正式なそうめんの日でもあるそうです。

七夕は織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で会える日とされていますね。皆さんも大切な家族やお友達などの健康を願って、七夕にそうめんを食べてみてはいかがですか♪

『栄養科だより106号』を更新しました

PDFデータはこちらをクリック

『栄養科だより』を更新しました

『栄養科だより』では、旬の食材を使ったレシピや健康情報などなど…

お役立ち情報をたくさんアップしています

今回は超高齢化社会が進む中で近年注目を集めているフレイルの引き金となる『虫歯』の予防についてご紹介しています。

要チェックです★★★

院内でも配布していますので、来院の際にはぜひお持ち帰りください

『栄養科だより105号』を更新しました

PDFデータはこちらをクリック

『栄養科だより』を更新しました

『栄養科だより』では、旬の食材を使ったレシピや健康情報などなど…

お役立ち情報をたくさんアップしています

今回は旬の食材『しいたけ』を使った『しいたけの肉詰めフライ』のレシピを

ご紹介しています。

要チェックです★★★

院内でも配布していますので、来院の際にはぜひお持ち帰りください

一般事業主行動計画(女性活躍推進法)を更新しました。

更新内容はこちら。

2027年度新卒職員の募集要項を公開いたしました

2027年4月 新卒職員の募集要項を公開いたしました。

当院ホームページ → 職員募集 → 募集要項の一覧 から「2027(令和9)年度 新卒採用」をご参照ください。

または、こちらをクリックしても、該当ページを参照いただけます。

その他職種に関しましても、募集の際は上記ページに掲載してまいります。

皆様のご応募、お待ちしております。

※募集要項の一覧内にございます問合せフォーム、またはお電話にてお問合せください。

※見学のみも可能です。お気軽にお問い合わせください。

経営企画室 人材開発グループ 担当:中野 上山

2026年度地域医療実習学生の受入について

阿知須共立病院は山口大学医学部から「臨床実習指定施設」として認定されていますが、4月20日(月)〜24日(金)まで内科は鈴木千衣子医師と三好正敬医師、外科は原田俊夫医師が指導医となり、地域医療実習に5名の医学部学生が来られました。
学生達は指導医による実習指導だけでなく、さまざまな部署で多くの職種のスタッフと関わり、さらに訪問診療や産業医活動への同行など、大学の授業だけでは経験できない地域に根差した地域医療の実態などを肌身で感じることができる、実りの多い実習だったとのことでした。
当院としましても次世代を担う医師の育成に貢献できたことはたいへんうれしく思います。
今後も実習期間中に患者さんの診察中に指導医とともに現場を学ぶ機会をご一緒させて頂くかもしれませんが、何卒御理解頂けますよう宜しくお願いします。

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