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7月7日は七夕です。当院でも7月7日に七夕のメニューとしてそうめんやスイカを提供しました☆

七夕は7月7日に行われる日本の伝統行事です。
七夕にそうめんを食べる習慣は、中国から伝わったお菓子「索餅(さくべい)」(小麦粉を縄のようにねじったお菓子)に由来します。
古代中国では「7月7日に索餅を食べると疫病を免れる」という言い伝えがあり、この風習が日本に伝わり時代を経て、細くて長い形状の「そうめん」へと変化したとされています。
そうめんの細く長い形状は、織姫が織る「糸」や「天の川」に見立てられます。そのため、「機織り(芸事)が上手になりますように」という上達祈願や、無病息災を願う意味が込められています。
そして、7月7日は全国乾麺協同組合が策定した正式なそうめんの日でもあるそうです。
七夕は織姫と彦星が1年に1度だけ、天の川で会える日とされていますね。皆さんも大切な家族やお友達などの健康を願って、七夕にそうめんを食べてみてはいかがですか♪
『栄養科だより』を更新しました
『栄養科だより』では、旬の食材を使ったレシピや健康情報などなど…
お役立ち情報をたくさんアップしています
今回は超高齢化社会が進む中で近年注目を集めているフレイルの引き金となる『虫歯』の予防についてご紹介しています。
要チェックです★★★
院内でも配布していますので、来院の際にはぜひお持ち帰りください
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今回は旬の食材『しいたけ』を使った『しいたけの肉詰めフライ』のレシピを
ご紹介しています。
要チェックです★★★
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2027年4月 新卒職員の募集要項を公開いたしました。
当院ホームページ → 職員募集 → 募集要項の一覧 から「2027(令和9)年度 新卒採用」をご参照ください。
または、こちらをクリックしても、該当ページを参照いただけます。
その他職種に関しましても、募集の際は上記ページに掲載してまいります。
皆様のご応募、お待ちしております。
※募集要項の一覧内にございます問合せフォーム、またはお電話にてお問合せください。
※見学のみも可能です。お気軽にお問い合わせください。
経営企画室 人材開発グループ 担当:中野 上山

阿知須共立病院は山口大学医学部から「臨床実習指定施設」として認定されていますが、4月20日(月)〜24日(金)まで内科は鈴木千衣子医師と三好正敬医師、外科は原田俊夫医師が指導医となり、地域医療実習に5名の医学部学生が来られました。
学生達は指導医による実習指導だけでなく、さまざまな部署で多くの職種のスタッフと関わり、さらに訪問診療や産業医活動への同行など、大学の授業だけでは経験できない地域に根差した地域医療の実態などを肌身で感じることができる、実りの多い実習だったとのことでした。
当院としましても次世代を担う医師の育成に貢献できたことはたいへんうれしく思います。
今後も実習期間中に患者さんの診察中に指導医とともに現場を学ぶ機会をご一緒させて頂くかもしれませんが、何卒御理解頂けますよう宜しくお願いします。
4月8日は「花祭り」と呼ばれ、お釈迦様の誕生をお祝いする日です。
正式には「灌仏会(かんぶつえ)」といい、日本各地の寺院で行われています。
花祭りでは、花で飾られた「花御堂(はなみどう)」に安置されたお釈迦様像に、甘茶をかけてお祝いする風習があります。これは、お釈迦様が誕生した際に天から甘い雨が降ったという言い伝えに由来しています。

本日の昼食は4月の花祭りにちなみ、春の訪れを感じていただける献立をご用意しました。
菜の花の彩りと、ほのかな苦味が春の訪れを感じさせる「菜の花ごはん」
春を告げる魚として知られる鰆を使用した「鰆の味噌漬け焼き」
お釈迦様の故郷に咲いていたとされる蓮から「れんこんの炒め煮」
デザートには、紫陽花の仲間の葉から作られる甘茶をイメージした「あじさいゼリー」を用意しました。
花祭りは、春の花々が咲く季節に行われることから、自然の恵みや命の大切さに感謝する意味も込められています。花祭りの行事食を通して、季節を感じるひとときをお楽しみいただければ幸いです♪