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山口大学医学部学生6名が臨床実習に来られました

このたび、山口大学医学部5年生6名が、夏休み期間を利用して当院での臨床実習を希望され、鈴木千衣子副院長が指導医となり、受け入れることになりました。

内視鏡含む外来の見学や、病棟でのチューブ・カテーテル類交換、各種検査などの実習を受けながら、さまざまな部署で多くの職種のスタッフと関わり、大学の授業だけでは経験できない内容に、大いに刺激を受けられました。

「患者さんの目線に立った非常に実践的な実習となりました」

「手技や処方を体験することで、侵襲度や説明のポイントなども掴むことができました。どんどんやってみようという気持ちで見学に臨むことができて学びがたくさんありました」

「患者さんが感じる苦痛や不安をより深く理解することができました。今回学んだ技術や患者さんへの配慮を今後の実習や診療に生かしていきたいと思います」

臨床医として大切な、患者さんへの気持ちや学習する意欲、そして地域医療の魅力を今回の実習で感じてもらえたようで、こちらも嬉しいです。次世代の医療を担う若き学生さんに、大いなるエールを送ります。

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