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6月のお誕生日会を開催しました

病院優良職員表彰に2名の職員が受賞しました

2024年5月24日付けで(社)山口県病院協会より、長年当法人で活躍されている職員2名(村田耕一さん<臨床検査技師>、村田良典さん<診療放射線技師>)が表彰されました。この表彰は、病院に勤務するすべての職種を対象に、長年勤務し、かつ勤務成績の優秀な職員に対して、各病院長の推薦者の中から山口県病院協会が決定したもので、病院にとっても名誉なことです。
 今後も一層のご活躍を期待していますが、ベテランの技を、さらに「チーム医療の推進」に役立てていただければと思います。本当におめでとうございました。

山口大学医学部卒後臨床研修医の綿田 誠医師が地域医療研修に来られました

阿知須共立病院は、山口大学医学部から「臨床研修協力施設」として認定されていますが、このたび、鈴木千衣子副院長が指導医となり、2024年6月1日~6月30日までの1ヵ月間、研修医の綿田 誠医師が卒後臨床研修(地域医療研修・一般外来研修)に来られました。

研修の過程で外来診療や検査など色んな場面で患者様を診ることがありますが、ご理解ご協力いただけますと幸いです。

阿知須浦まつり十七夜祭が開催されました

毎年6月最初の土曜日に、山口県で一番早い花火大会と阿知須浦まつり十七夜祭が開催されます。

2024年6月1日(土)は大変暑い日でしたが、花火大会の会場準備とお祭りを地区の皆さんと一緒になって踊り曳山を盛り上げるお手伝いをさせていただきました。

4歳から小6までの9人の踊り子と、小3から中3までの14人のシャギリ手が神輿を練り歩く先々で地域の方々や見に来られた方々を楽しませていました。

阿知須浦まつり十七夜祭の踊り子たちが舞を披露しに来てくれました

読売新聞様に病院食コンテストグランプリW受賞の取材をしていただき、全国版・地方版共に掲載していただきました

※詳細はコチラをクリック

2024年5月17日、患者さんのために「美味しく」「栄養バランスよく」「見栄えもよい」病院食をテーマに、日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)主催の「第1回患者さんのための見た目にも美味しい病院食コンテスト」が昨年開催され、当院がクックサーブ部門とクックチル・ニュークックチル部門の両部門で準グランプリを受賞したことを取材していただき、2024年5月25日の全国版に、28日の地方版に掲載していただきました。

今回このような賞を受賞できたのは、栄養サポートチームのこれまでの取り組みが評価されたことに対し大変嬉しい気持ちと同時に野菜など提供していただいている地域の皆様、多くの方のご協力あってのことと感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも入院生活に少しでも彩を添えられる、そして安全においしく食べられる食事提供を目指し、職員一同努力してまいります。

山口市立阿知須中学校の生徒さんが阿知須共立病院で体験学習をされました。

2024年5月21日~22日の2日間、山口市立阿知須中学校4名の生徒さんが体験学習に来られました。4名の中学生も貴重な体験ができ、2日間で学んだことを将来に活かしたいと話されていました。

 この貴重な体験を思い出して将来の希望に向かって頑張ってくださいね。クラブや勉強も頑張ってくださいね。応援しています。

以下は生徒さんの感想です。皆さん、大変ご苦労さまでした。

1日目

・器械浴槽で、お風呂が終わった患者さんのかみをドライヤーで乾かしたり、手術着を着てみたり、顕微鏡をみてみたり、車椅子に乗ったり、ストレッチャーに乗ったり、いろいろな体験をさせてもらいました。普段はなかなか見れないものを見せてもらったので面白かったです。あと、病院の職員さんは患者さんにとても寄り添っているなと感じました。それは、手術室で手術をする患者さんが不安にならないように、手術室では音楽をかけたり、ライトの明るさ、手術台に温風がしているところをみて思いました。自分も将来仕事に就いたら、患者さんやお客さんに寄り添えるようになりたいです。

・手術室で、手術着を着るのが難しかったです。後、車椅子を自分が乗ってタイヤを回してまっすぐに進んだり、曲がったりするのが難しかったです。

・臨床検査科は、患者さんの尿や血液、細菌などを調べて、器械で調べて身体の悪い所がわかり、すごいと思いました。検査をしているところを見学して、丁寧にやってすごいと思いました。あまりみたこともなく、少し興味がでました。

・病棟にはレクリエーションや、絵などが飾ってあり、すてきだなと思いました。

2日目

・リハビリでは理学療法士さんが患者さんに優しく接していて、患者さんが足を痛そうにしているとすぐに接して休ませてあげていて、観察力がすごいなと思いました。

・足の骨折した患者さんのリハビリは、起き上がれなかったり、歩いたらすぐに足をすって歩くようになってしまうから、1回1回休憩をこまめにとって普通に歩けている時間を長くしていたり、楽な姿勢で長時間歩いて体力低下を防いだりしていろいろな工夫がしてあり勉強になりました。

・お腹の手術をした患者さんは、絶飲食で何も飲めないから、ガーゼを濡らして口の中をしめらせ喉の渇きを防いだり、足をもむ器械があってすごかった。

・5階病棟では手術後の患者さんがモニターや酸素量などを計っていて覚えることも多く、大変だなと思いました。

・5階病棟では、手術後の患者さんの手当の様子を見学したり、いろいろなことをしました。それぞれの仕事をやる意味をしっかり教えてもらえたので今まで知らなかったことを知れてうれしかったです。病院の職員さんは、仕事が大変だけど、患者さんのためにいろいろな工夫をしていることが知れました。なぜ、こんなに大変なのに仕事を続けられるのだろうと思いました。

・ご飯を準備する時、人によって疾患が違って、一口キザミやペースト状にしたり、気遣いがすごかった。

・透析では、血をとって清潔にして戻していくところが気持ち悪かったです。

・薬剤科は薬を調剤したりしていて、僕もできるようになりたいと思いました。

・薬剤科は、調合する人と確認する人に分かれていることがわかった。普通の薬局と違い、注射の準備をすることを知った。

・薬剤科では薬の副作用や、危険性をみながら調剤して大変だと思った。患者様の体調やアレルギーを確認しながら調剤していてすごいなと思った。

・放射線技術科はX線で人の体の中などを見ていて、レントゲンは少しこわかったです。

・栄養科は患者さんの今日の体調によって、パンやおかゆなど臨機応変に対応していてすごいと思いました。

メンタルヘルス研修を開催しました

医師及び管理・監督者(主任層)向けに、メンタルヘルス研修会を2024年5月21日(火)に開催しました。
波乗りクリニックの小早川 節院長に講師をお願いして、職場のメンタルヘルス対策などについて約1時間お話をしていただきました。

波乗りクリニックについてはコチラ

5月のお誕生日会を開催しました

宇部日報社様に看護の日の取材をしていただき、紙面掲載していただきました

※詳細はコチラをクリック

2024年5月11日に阿知須共立病院にて開催されたイベント「看護の日」について取材をしていただき、5月14日に紙面掲載をしていただきました。また同社から発行される地域密着型の生活情報誌「サンデー西京」でも紙面掲載をしていただきまして、ありがとうございました。

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう制定されたのが「看護の日」ですが、今後も地域と共に同イベントを盛り上げていきたいと思います。

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