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2024年5月7日(火)より受付時間を8時30分からに変更させていただきます

以下の月日より、受付開始時間を変更させて頂きますので、予め皆様へ周知させて頂きます。

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2024年5月7日(火)から

8:00~ ➡ 8:30~ に変更させて頂きます。

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皆様のご理解とご協力賜りますようお願い申し上げます。

※診療開始時間に変更はありません。

※診療時間・受付について詳細はコチラをクリック

咳エチケット・手指消毒の正しい所作について普及活動を行いました

阿知須のひなもんまつりが2024年2月8日(木)~12日(月祝)で開催され、中日となる10日(土)に咳エチケット・手指消毒の正しい所作について普及活動を行いました。

お天気にも恵まれた当日、阿知須共立病院の感染管理(ICT)チームの職員が親御さん、お子さんなどと一緒に体験してもらいました。お子さんの中には「こんなに時間がかかるんだな」と実感してもらえたり、「自宅に帰って早速やってみよう」と帰って行かれました。

今年は例年以上にキッチンカーや飲食の出店も多かったですが、それ以外に子供向け心肺蘇生法ワークショップとして小児救急の体験イベントも開催されていました。「そんな声だと周りには気づいてもらえないよ!聞こえないよ!」など理解しやすい言葉に笑いも交えながら行動と意味を伝えていく最中で子供たちも初めは面白がっていた姿から真剣さが最後には増して取り組んでいる姿勢に大変感動を覚えました。

企画された「らんぷのナースさん」代表の白石さんは「子供たちに楽しく命の重さを学んでもらうことが出来ました」と語られていました。

※らんぷのナースさんについて、ホームページは開設準備中のため、以下の公式LINEアカウントをご紹介させていただきます。

らんぷのナースさん公式LINEアカウントについては、こちらをクリック

阿知須のひなもんまつりで記念講演会開催

阿知須のひなもんまつりが2024年2月8日(木)~12日(月祝)で開催され、初日となる8日(木)に初めて当院の職員が講師として合計約80分の講演をさせて頂きました。

演 題:「元気で長生きするために ‐ロコモとメタボ‐ 」

講 師:阿知須共立病院 整形外科医 田口敏彦(脊椎・脊髄専門医)

講 師:阿知須共立病院 栄養科長 片山さつき(管理栄養士)

参加者:約20名

講演終了後アンケート調査にご協力を頂きましたが、殆どの皆さまが大変参考になったとご回答頂き、「定期的に開催してほしい」「食生活は気を付けているが運動に手を抜いていることが多く運動することの大切さを認識した」など、参加者の皆様から多数コメントも頂き、ご協力に大変感謝しており、厚くお礼申し上げます。

この度のような講演活動等を通じて、当法人理念の“皆様の健康長寿”に貢献できればと思っております。講演等のご要望がありましたら、以下のお問い合わせ先まで、お気軽にご連絡頂ければと思います。

【お問い合わせ先】

阿知須共立病院サービスセンター(担当:池内)

0836-65-1630

【節分の行事食を提供いたしました♪】

2月3日は節分です。当院では恵方巻きの代わりに「巻き寿司」を入院患者様へ提供しました。

巻き寿司には穴子・卵焼き・ほうれん草・人参・かんぴょう・しいたけ・でんぶの7つの具を入れて巻きます。

恵方巻きには「福を巻き込む」という願いが込められているそうです。

皆さんに「福」が訪れますようにと、今年も心を込めて職員みんなで巻きました。

巻きずしの他には、南瓜の含め煮・すまし汁(はなっこりー)・奈良漬け・節分豆を提供しました。

節分には「大豆」を炒って豆まきの準備をされる方も多いと思いますが、北海道や関東地方、新潟、宮崎県の一部では、節分に大豆ではなく殻付きのままの落花生をまくそうですよ。

~鬼は外 福は内~ 
今年も一年皆様に多くの「福」が訪れますように…

曹洞宗の山口県第三分教区護持会研修会に講師としてお招き頂きました。

2024年2月5日(月)、山口市の曹洞宗寺院の宝松寺本堂において、山口県第三分教区護持会研修会が開催され、当院職員を講師としてお招き頂きました。

研修会では、宗歌斉唱~本尊上供(般若心経)~座禅と続き、その後約1時間の研修をさせて頂きました。

演 題:「人生100年時代に向けて ―心と体の健康を考える―」

講 師:阿知須共立病院経営企画室 人事・教育担当課長 上山 正範(理学療法士)

参加者:第三分教区9ヵ寺のご住職及び護持会総代の皆様46名

人生100年時代とは、平均寿命と健康寿命、健康寿命を延ばすポイント、そして病院長からのメッセージと、クイズや健康チェックを交え、“笑い”“笑顔”の絶えない講演となりました。

講演終了後アンケート調査にご協力を頂きましたが、皆様全員が良かった・面白かったとご回答頂き、参加者の皆様の優しさと積極的なご協力に大感謝、厚くお礼申し上げます。

この度のような講演活動等を通じて、当法人理念の“皆様の健康長寿”に貢献できればと思っております。講演等のご要望がありましたら、以下のお問い合わせ先まで、お気軽にご連絡頂ければと思います。

【お問い合わせ先】

阿知須共立病院サービスセンター(担当:池内)

0836-65-1630

【2024年2月1日時点】子宮頸がんワクチンの受付は行っておりません

当院では現在、子宮頸がんワクチンの接種予約に関する受付は行っておりません。

山口市のホームページに内容が掲載されておりますので、以下をご参照ください。

詳細はコチラをクリック

阿知須共立病院 サービスセンター

令和6年能登半島地震被災者の皆様に義援金をお届け致しました。

令和6年1月1日に発生した、石川県能登半島地方を震源とする最大震度7の地震により被災された皆様、お近くの方を亡くされた皆様に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
院内・施設内に直ぐに募金箱を設置、患者様やご家族の皆様からのご支援及び当法人からのマッチングギフトを合わせ7万円をお届けさせて頂きました。

一日も早い生活再建、復興を心より祈念申し上げます。

鏡開きの行事食を提供いたしました

1月11日は鏡開きです。当院では鏡開きの行事食として昼食に「ぜんざい」を提供しました。

小豆を一からゆっくりと時間をかけて炊き、美味しいぜんざいが出来上がりました。

鏡開きは、お正月の間に年神様にお供えした鏡餅を手や木づちを使って小さく割って、ぜんざいや雑煮などで食べることで健やかで幸多い年になりますようにと一家の無病息災を願います。ぜんざいに使う「小豆」には古くから魔除けとして邪気を払う効果があると言われています。そのため、小豆の赤色は魔除けの色とされてきました。邪気を払う「小豆」と年神様の力をいただく「鏡餅」を合わせて作る「ぜんざい」は縁起の良い物とされ、鏡開きの際に食べられるようになったそうです。
お膳には縁起の良い魚である鮭を使ってちょっと贅沢にイクラものせた鮭寿司も一緒に提供しました。 
神様の力をいただいて、今年1年健やかで幸多い一年になりますように…

人日の節句の行事食を提供いたしました♪~七草がゆ~

1月7日は、人日の節句と呼ばれ日本では七草がゆを食べる風習があります。

七草がゆを食べることで、邪気を払い1年間の病気や災害を防ぐようにと、願いが込められています。当院でも、入院患者のみなさまに、七草がゆを提供させていただきました。

七草がゆには、七種類の野草・野菜が入っており、それぞれに意味があります。

春の七草(野草・野菜)意味
セリ芹に勝つ
ナズナ撫でて汚れを取り除く
ゴギョウ御形(仏様)の体
ハコベラ反映がはびこる=反映が広がる
ホトケノザ仏様が落ち着いて座っていらっしゃる
スズナ神を呼ぶ鈴
スズシロ汚れのない清白

春の七草には薬膳効果があり、ビタミン、ミネラルが含まれています。年末年始のご馳走を食べて疲れた胃腸を休めるのにぴったりな食事ですね。

当院では、入院患者のみなさまに、美味しい食事を提供することを大切にしています。今後も、より良い食事を提供できるよう、スタッフ一同努力してまいります。

当院の薬剤師が山口東京理科大学講義の講師として派遣されました

※山口東京理科大学はコチラをクリック

2023年5月の前期課程と同じように後期課程の1月に、当院の薬剤師が山口東京理科大学様に講師として派遣されました。

薬剤部の3年生を対象として2024年4月以降に実習先となる各医療機関へ行かれる前に地域医療などについて講義されました。

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