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十五夜の行事食を提供いたしました♪

十五夜は、秋の美しい月を眺めながら、収穫に感謝する行事です。
当院では、秋の味覚を楽しんでいただけるように「しめじご飯」、お月見にちなんだ「月見団子」をご用意しました。

「十五夜」は本来、旧暦の毎月15日の夜を指します。
その中でも旧暦8月15日の夜は「中秋の名月」と呼ばれ、秋の月を楽しむ行事として日本でも親しまれてきました。この風習は中国から伝わり、日本では平安時代に宮中の行事として広がった後、農作物の収穫とも結びついていったとされています。
十五夜の代表的な食べ物として「月見団子」があげられますが、丸い形を満月に見立て、健康や幸福を祈るために供えられてきました。また、米から作られる団子には、収穫への感謝や豊作への願いが込められているそうです。
食欲の秋がやってきました。旬の食材を味わいながら、秋ならではの美味しい食事を楽しんではいかがでしょうか。

病院だより 2026年秋号

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豆共だより No.33

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レシピカードを更新しました♪

『レシピカード』を更新しました
病院ホームページ→部門施設案内→医療技術部→栄養科→レシピ集からご覧いただけます★
今回は『コロッケ』『ひじきサラダ』『さつま芋きんとん』のレシピをご紹介しています。
要チェックです★★★
院内でも配布していますので、来院の際にはぜひお持ち帰りください。

レシピ集はこちら。

女子医学生インターンシップ

山口県医師会男女共同参画部会から、山口大学医学部の女子医学生インターンシップ引き受けの要請があり、医学科1年生1名を受入れました。
この事業は、女子医学生が将来、仕事を諦めることなく誇りを持って働き続けられるよう、先輩女性医師の姿を見てもらい、先輩として様々なアドバイスを行うことを目的としております。
今回、インターンシップを利用して来られた女子医学生は、9月8日(火)~9日(水)の2日間、指導医の千々松日香里医師の元で、学ばれました。
終了後、学生さんから次のようなお礼文を頂きました。一部抜粋してご紹介します。
「この度は2日間、インターンシップという貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。外来や手術見学、ケモカンファレンスへの参加を通して、実際の医療現場の雰囲気や外科の仕事について知ることができ、大変有意義な時間となりました。特に、手術を間近で見るのは初めてで、先生方の手技に心惹かれました。外科の仕事は想像していたよりも幅広く、大変さとやりがいを感じることができました。
また、千々松先生をはじめとして女性医師ならではの苦労や家庭との両立について、実体験を交えたお話を伺い、将来像を描く参考になりました。今回の実習を経て、お世話になった先生方の背中を追い、今後の学習により一層力を入れていきたいと思いました。(一部抜粋)」
2日間お疲れ様でした。仕事も、そして自分も大事にする医師になってください。我々も応援しています!

左から、千々松医師、インターンシップ学生さん、中原医師(当院オペ室前にて)

8月5日に陶地域交流センターにて介護予防出張講座を実施しました

山口市の介護予防普及啓発事業の一環として、陶地域交流センターにて「高齢者の健康管理」をテーマとした出張講座を実施いたしました。

当日は、中山裕子管理栄養士が講師を務め、「高齢者の病気の特徴」「フレイル予防」「脱水症対策」「食中毒予防」についてお話しいたしました。参加されたみなさまは、積極的に挙手や質問をされるなど、熱心かつ和やかな雰囲気で受講されていました。

講座終了後のアンケートでは、「講師の話し方が良く、わかりやすかった」「講座の内容を知り合いにも話そうと思う」「資料が見やすくわかりやすかった」といった、たいへん嬉しいご感想をいただいております。

今後も地域の皆さまの健康づくりに貢献できるよう、こうした活動を継続してまいります。

山口県医療機関就職ガイダンスに参加しました

令和8年8月13日に山口県健康福祉部医療政策課主催の「山口県医療機関就職ガイダンス」に参加いたしました。看護職、薬剤師、栄養士を目指している学生や卒業生の皆様に、県内の医療機関の魅力を知ってもらうためのイベントで、多くの方がご来場されていました。

当院のブースには10名の方にお越しいただきました。
志望職種の働き方をご紹介させていただきながら、当院の目指す「治し支える医療」との関わりや、人事考課制度など一人一人の成長を促す病院風土、企業型DCやリフレッシュ休暇といった自慢の福利厚生、地域医療の今後についてなどをお伝えし、当院や地域医療の魅力をPRしました。特にご自身の資格を活かした働き方について具体的な質問をいただく方が多く、自身のやりたいことや目指す社会人像といかにマッチするか模索されている様子から、将来に向けて真剣に考える姿勢がうかがえました。

今回のガイダンスで、地域の病院の良さを感じ、医療機関で働くことの具体的なイメージに繋がることで、参加者の皆様の今後の一助となったなら幸いです。

当院では2027年度春の新卒や、既卒の方の応募を受け付けております。
まずは見学からお気軽にご連絡ください。

人材開発グループ 採用担当

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当院栄養科が以前『第4回嚥下食メニューコンテスト2016』で最優秀グランプリを獲得した「HAPPY NEW 雑煮」のレシピに興味を持って頂いた管理栄養士を目指す学生様が多数いらっしゃいました。下記に再掲させていただきます、ぜひ作ってみて下さい!

施設用(10人分)PDFデータ
家庭用(4人分)PDFデータ

土曜の丑の日の行事食を提供しました♪

7月26日は土用の丑の日です。当院でも行事食として”うなぎの蒲焼き”を提供しました。

土用の丑の日とは、季節の変わり目である「土用」の期間中に訪れる「丑(うし)の日」のことです。

・土用…立春、立夏、立秋、立冬の直前の約18日間を指し、季節の変わり目の期間です。

・丑の日…昔の暦では日付の数え方を十二支(子、丑、寅…)で数えていました。「丑の日」は12日ごとに巡ってくる「丑」にあたる日です。

昔から季節の変わり目は体調を崩しやすいと考えられ、「う」のつく食べ物を食べて無謀息災を願う風習がありました。

現在では、栄養豊富なうなぎを食べて夏の暑さを乗り切る日として広く親しまれています。この習慣は江戸時代に学者である平賀源内という人物がうなぎ店の繁盛策として「本日、土用丑の日」と掲げたことがきっかけで広まったと伝えられています。

最近では「うなぎ」以外にも「う」のつく「梅干し」「うどん」、「牛肉(うし)」などの食べ物が夏バテを防ぐ食事として人気だそうです。 猛暑の日が続きますが、しっかり食べて暑い夏を乗り切って行きましょう♪

山口大学医学部学生6名が臨床実習に来られました

このたび、山口大学医学部5年生6名が、夏休み期間を利用して当院での臨床実習を希望され、鈴木千衣子副院長が指導医となり、受け入れることになりました。

内視鏡含む外来の見学や、病棟でのチューブ・カテーテル類交換、各種検査などの実習を受けながら、さまざまな部署で多くの職種のスタッフと関わり、大学の授業だけでは経験できない内容に、大いに刺激を受けられました。

「患者さんの目線に立った非常に実践的な実習となりました」

「手技や処方を体験することで、侵襲度や説明のポイントなども掴むことができました。どんどんやってみようという気持ちで見学に臨むことができて学びがたくさんありました」

「患者さんが感じる苦痛や不安をより深く理解することができました。今回学んだ技術や患者さんへの配慮を今後の実習や診療に生かしていきたいと思います」

臨床医として大切な、患者さんへの気持ちや学習する意欲、そして地域医療の魅力を今回の実習で感じてもらえたようで、こちらも嬉しいです。次世代の医療を担う若き学生さんに、大いなるエールを送ります。

病院だより 2026年夏号

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