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人日の節句の行事食を提供いたしました♪~七草がゆ~

1月7日は、人日の節句と呼ばれ日本では七草がゆを食べる風習があります。

七草がゆを食べることで、邪気を払い1年間の病気や災害を防ぐようにと、願いが込められています。当院でも、入院患者のみなさまに、七草がゆを提供させていただきました。

七草がゆには、七種類の野草・野菜が入っており、それぞれに意味があります。

春の七草(野草・野菜)意味
セリ芹に勝つ
ナズナ撫でて汚れを取り除く
ゴギョウ御形(仏様)の体
ハコベラ反映がはびこる=反映が広がる
ホトケノザ仏様が落ち着いて座っていらっしゃる
スズナ神を呼ぶ鈴
スズシロ汚れのない清白

春の七草には薬膳効果があり、ビタミン、ミネラルが含まれています。年末年始のご馳走を食べて疲れた胃腸を休めるのにぴったりな食事ですね。

当院では、入院患者のみなさまに、美味しい食事を提供することを大切にしています。今後も、より良い食事を提供できるよう、スタッフ一同努力してまいります。

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