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山口市立阿知須中学校の生徒さんが当院で体験学習をされました。

 5月25日(木)、26日(金)の2日間、山口市立阿知須中学校4名の生徒さんが体験学習に来られました。いろいろな部署での見学・体験学習をされました。院長先生、外科の先生方のお話も聞けましたね。

 この貴重な体験を思い出して将来の希望に向かって頑張ってくださいね。クラブや勉強も頑張ってくださいね。応援しています。


以下は生徒さんの感想です。皆さん、大変ご苦労さまでした。

・1日目の職場体験を終えて、働く方や患者さんにたくさん大切な事をお聞きすることができました。『病院』という場所には、さまざまな分野があり、それぞれする事が違っていたけど、どの方達にも仕事にやりがいを感じ、誇りをもっているように感じました。命を預かる大変な職業だけど、患者さんにも過剰な手助けはあえてせず、その人がもっている力を低下させないように気づかっている所もすごいなぁと思いました。看護師さんに質問したところ、私たちぐらいの時からこの夢を志していた方もいれば、もともと違う仕事に就いていた人もいて、将来私も何かキッカケがあって予想もしていない仕事に就くかもしれない!!と思いました。

・院長先生も言われたように今は夢に向かって努力し、「自分を見失なわずに汗をかいてどんどん走り続ける」を忘れずに生活したいと思いました。そして、私は人と関わる事が好きなので看護師に少し興味を持ちました。

・患者さんと接する時に信頼関係をつくるために、自分の感情をコントロールしていて、すごいなと思いました。気さくな方が多くて、安心感のある方だから患者さんと信頼し合えるのだと思いました。

・理学療法士の仕事をあまり知らなかったのですが、患者さんがその人らしいように生きられるようにしてサポートすると教えていただいてかっこいいなと思いました。ケガが治ってももとの生活に戻るのは難しいと思うけど、リハビリをすることで戻れるから知らなかったけどとても大切な仕事だと思いました。

・そして、初めてドラマなどで見たことのあるOP室にも入らせていただき感動しました。服も着せていただいてとても楽しかったです。

・透析というところは初めて知る事が多かったので学びが増えました。

・薬局・放射線科技術科・栄養科などそれぞれが患者さんへ気遣っているのが知れました。2日間本当によい経験ができました。

院長先生も言われたように今は夢に向かって努力し、「自分を見失なわずに汗をかいてどんどん走り続ける」ことを忘れずに生活したいと思いました。
院長先生の質問を全員調べてこられました。「職業選択の自由」は日本国憲法「第22条」でしたね。
ホールにお借りしていた阿知須のひなもんの前で記念撮影。
患者さんへの接し方を見て、患者さんに寄り添っていてすごいなと思いました。とても参考になりました。
臨床検査科では実際に顕微鏡を見せてもらったり、血液型の検査方法を知ることができました。
腹部エコーで画像を見せていただきました。
何人かの人に医療職にむいている人の質問をしましたが「コミュニケーションが大切」といわれたので上手にコミュニケーションがとれるようにしたいです。
患者さんの入浴の見学は初めての体験で緊張しました。ドライヤーをかけるのも初めてなので難しかったです。
人工骨頭を実際に手をとり、レントゲンの説明も聞きました。
術衣が着れてうれしかったです。
透析室は初めてで知ることが多く学びが増えました。
化学療法製剤室を見せてもらいました。
撮影時も患者さんへ気遣っておられるのがわかりました。
食事が人によって違うことを知ってびっくりしました。

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