2026年度地域医療実習学生の受入について

阿知須共立病院は山口大学医学部から「臨床実習指定施設」として認定されていますが、4月20日(月)〜24日(金)まで内科は鈴木千衣子医師と三好正敬医師、外科は原田俊夫医師が指導医となり、地域医療実習に5名の医学部学生が来られました。
学生達は指導医による実習指導だけでなく、さまざまな部署で多くの職種のスタッフと関わり、さらに訪問診療や産業医活動への同行など、大学の授業だけでは経験できない地域に根差した地域医療の実態などを肌身で感じることができる、実りの多い実習だったとのことでした。
当院としましても次世代を担う医師の育成に貢献できたことはたいへんうれしく思います。
今後も実習期間中に患者さんの診察中に指導医とともに現場を学ぶ機会をご一緒させて頂くかもしれませんが、何卒御理解頂けますよう宜しくお願いします。

