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NEWS&BLOG 一覧

ホームページをリニュアールしました

かねてより準備をすすめておりました公式サイトをリニューアルいたしました。

当ホームページは、幅広く阿知須の医療を紹介する内容となっております。

このホームページでこれまで以上に有意義な情報を公開してまいりますので、当ホームページを末永くお引き立ていただきますようお願い申し上げます。
まずは、ご挨拶まで。

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阿知須共立病院
https://www.kyoai.or.jp

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病院だより 2022年夏号

豆共だより No23

ウクライナ大使館に人道危機支援金を寄付させて頂きました。

この度のロシアによるウクライナへの武力侵攻(戦争)により、多くの人々が亡くなり、家族を失い、生活の基盤を失い、避難を余儀なくされています。私たちに何かできることはないかとの思いから、3月に募金箱を設置し、患者様や職員に義援金の呼びかけを行いました。
先日募金箱を開封致しましたところ、5万円近い募金が集まっておりましたので、当法人が同額を寄付し、合わせて10万円を人道危機支援金としてウクライナ大使館に寄付させて頂きました。
一日も早く戦争が終結し平和が訪れますよう、職員一同願っております。

ベトナム人特定技能介護人材、1名を受入れました。

医療法人協愛会(理事長:三好 正規)が運営する「老人保健施設ニューライフあじす(所在地:山口市阿知須、施設長:芳原 達也)」では、2022年4月20日より在留資格「特定技能」制度を活用した外国人介護人材1名を採用いたしました。

介護業界では、少子高齢化による人手不足問題、今後さらに高まる介護ニーズに応えていくため介護人材の確保が喫緊の課題となっています。その課題を解決する方法の一つとして、外国人材の活用が進められております。
当法人では将来を見据えた介護人材不足解消のために、2021年1月に技能実習制度を活用しミャンマー連邦共和国から2名の外国人人材を受け入れました。技能実習制度の他に2019年4月1日より、人手不足が深刻な産業分野において在留資格「特定技能」での外国人材の受入れが可能となったため、当法人でもこの制度を活用し、このたびベトナム国籍の1名を雇用することになりました。
今回受入れするベトナムの方は3年前に技能実習生として来日し山口市内の介護施設で介護技術を学ばれました。認知症ケアなど介護技術全般を習得されており、即戦力として大いに期待されています。今後は、施設をあげて介護の実技や日本語の習得をサポートしていく予定です。
今後も将来を見据えた介護人材不足に対応していくため、特定技能制度など優秀な外国人人材の活用を積極的に進めてまいります。

地域医療実習学生の受入について

阿知須共立病院は山口大学医学部から「臨床実習指定施設」として認定されていますが、4月18日(月)〜22日(金)まで内科は鈴木千衣子医師と三好正敬医師、外科は原田俊夫医師が指導医となり、地域医療実習に4名の医学部学生が来られました。
学生達は指導医による実習を受けるだけでなく、さまざまな部署で多くの職種のスタッフと関わり、大学の授業だけでは経験できない地域に根差した地域医療の実態などを肌身で感じることが出来ると思われます。
また期間中に患者さんの診察中に指導医とともに現場を学ぶ機会をご一緒させて頂くかもしれませんが、何卒御理解頂けますよう宜しくお願いします。

新しい気持ち・装いでサポートさせて頂きます

新年度を迎え、コンシェルジュの装いを新調致しました。
気持ち新たに来院される皆様をお出迎え・サポートさせて頂きます。

2022年度外来診療体制のご案内

本年4月1日付で新たに着任された医師をご紹介いたします。
さらに皆様にご信頼頂ける医療の提供ができるものと思います。
これからも継続して“安心と信頼”のご提供に努めて参りますので、引き続きご支援を賜わりますようお願いいたします。

病院だより 2022年春号

豆共だより No22

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