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News & Topics

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9/17(火)、院内勉強会で「周術期における栄養管理」について学びました。

勉強会は恒例の工藤明敏診療部長・外科部長の挨拶で始まり、岡野 学5階病棟(一般病棟)看護主任が「周術期における栄養管理」という演題で講義しました。初めに、術前術後における栄養管理の必要性や方法について説明があり、当病院で行われている、術前術後の胃切除術を受けられた患者さんの栄養管理に関する事例報告とがん患者の栄養管理について詳しく説明しました。最後に、5階病棟が取り組んでいる、栄養科と協力して1回/2週行っている「栄養回診」について紹介しました。講演後、工藤医師がどのようなことを念頭に手術に臨んでいるか、ヨーロッパと日本の術後合併症の差とその理由について外科医としてのコメントを述べられました。


[登録日] 2019年09月17日(火) | 固定リンク

ニューライフあじす(当病院関連施設、老人保健施設)で利用者さんご夫妻が宇部日報に記事掲載!!

9/3(火)午後、『ニューライフあじす』通所リハビリテーションの利用者さんご夫妻が宇部日報の取材を受けられ、9/7(土)付で記事掲載されました。取材は『施設利用者さんとそのご家族、およびスタッフが三位一体となって取り組んでいるリハビリテーションとはどのようなものなのか、そして、その取り組みが利用者さんの生活力(自立意欲・意識)アップにどのようにつながっているのか』についてインタビューで行われました。
 通所リハビリテーションだけでなく、自宅でも刺繍をしたいと言われた利用者の奥さんに対し、そのご主人が刺繍作業をし易くするため固定器具を製作され、そのお陰で日中の活動性が向上し、笑顔が増えていったとのことです。刺繍の楽しさを広げようと思い、他に3つの固定器具を利用者の皆さんに寄贈され、楽しみの輪がどんどん広まり、今では刺繍する日を待ち遠しく思われているこの頃です。
 この心温まるご夫婦の絆について、宇部日報の松原記者が詳細にインタビューされ、記事掲載となりました。当日の取材風景と掲載記事を貼付しますのでぜひご覧ください。
 宇部日報の松原記者様、1時間にも及ぶ取材、お疲れさまでした、そして、ありがとうございました。



[登録日] 2019年09月10日(火) | 固定リンク

9/3(火)、「JMAT」、「JMATやまぐち」について学びました。

最近、日本各地で震災や豪雨災害が相次ぐ中、日頃より医療従事者として知っておくべきことを、当院のJMAT登録者の一人である三輪陽子外来師長がJMAT(日本医師会災害医療チーム)、JMAT山口について説明しました。
 はじめにJMATの役割、DMAT(災害派遣医療チーム)との役割分担・連携について説明があり、具体的に行うべき医療活動(避難所・救護所等の被災者への医療提供、健康管理、避難所等の公衆衛生対策、医療支援の体制、情報共有など)について個別に詳細な説明をしました。そして、当院からは派遣実績はないものの、JMAT派遣要請事例として2016年の熊本地震、2018年の西日本豪雨災害について画像を交えて紹介しました。最後に、当院のJMAT登録者(医師、看護師、薬剤師、事務)について触れ、災害時の派遣要請にいつでも応じられる体制を構築しておくことが大切であることを訴えました。



[登録日] 2019年09月04日(水) | 固定リンク

今年度の救急全体研修会を開催しました。

当院では、定期的に救急全体研修会を開催して、院内での救急対応について職員全員で確認しています。今年度は、7月19日(金)から8月28日(水)の間、6回に亘って、研修会が開催されました。講師は、三輪外来師長、西村一般病棟看護主任、重政臨床工学技士が輪番で務めました。
 はじめに、救急蘇生法で一次救命処置、二次救命処置について説明があり、一次救命処置(BLS)の手順を段階を追いながら確認しました。続いて、ドクターコールマニュアルに沿って通報、アナウンス、電話の手順を復習し、院内に配備されている除細動器・AEDの場所を再確認しました。そして、講義の後で、2グループに分かれ、救急対応の手順(通報、除細動器・AED担当者別に準備)を実演によって確認しました。


[登録日] 2019年08月29日(木) | 固定リンク

中学生4名が1日ナース体験に参加されました。

 1日ナース体験の目的は、中学生・高校生が地域における協力病院等で看護師の体験学習をすることで看護への関心と理解を深め、体験を通じて看護師となる夢を描く契機とし、次世代の看護職の発掘につなげる ことです。7月30日(1名)、8月8日(1名)、8月9日(2名)に参加された4名の中学生の方々、看護の魅力や看護の心にふれられて貴重な体験ができましたね。暑い毎日ですが、クラブと勉強に頑張ってください。看護師となられるように応援しております。

[登録日] 2019年08月13日(火) | 固定リンク

「旅行透析」受付中!!(お盆休みで帰省される方に)

お盆で山口に帰省される方に当院での旅行透析を受付します。当院透析センターは、腎臓専門医・透析専門医2名の他に、透析技術認定士、慢性腎臓病療法指導看護師の資格を有する看護師や臨床工学技士が安心かつ快適な透析治療を提供しています。
お盆で帰省される方で旅行透析を希望される方は、ご遠慮なく下記連絡先までお問合せください。(病院ホームページもぜひ一度ご覧ください。)

阿知須共立病院 透析センター
TEL:0836−65−2200(代)
FAX::0836−65−4436
[登録日] 2019年08月09日(金) | 固定リンク

8/6(火)、院内勉強会で「ストーマ」について学びました。

今回の院内勉強会は、ストーマ委員会委員の弘中美菜看護師(地域包括病棟)が「ストーマについて知っておいてほしいこと」という演題で講義を行いました。
 はじめに、ストーマについての基礎知識(ストーマとは、ストーマの種類などについて)、続いて、消化管ストーマの特徴や、ストーマ装具の特徴について詳しい説明がありました。最後に、ストーマを有する患者さんに「災害時・緊急時の対応」として、ストーマ用品と装具を1か月分持ちやすい形で準備しておくこと、また、避難場所、オストメイト用トイレのある場所を予め確認しておくことが大切だと訴えました。
[登録日] 2019年08月07日(水) | 固定リンク

当法人がKRY県政番組「元気創出!やまぐち」の取材を受けました!

昨年10月に、当法人が「やまぐち働き方改革推進優良企業表彰」を受賞したことをきっかけに、このたび、KRY山口放送の県政番組「元気創出!やまぐち」での放送を目的に、当法人を取材したいとの依頼があり、お引き受けしました。
 取材は7月12日(金)に行われ、病棟スタッフステーション、リハビリテーション室、院内保育所(すくすくランド)、そして、三好正規病院長のインタビューなどが行われました。取材当日の様子やインタビューの内容、そして、放送予定日などを記載したファイルを貼付していますので、ぜひご覧になってください。

[登録日] 2019年07月22日(月) | 固定リンク

鈴木千衣子内科部長が「山口大学特定認定再生医療等委員会」の委員に就任!!

山口大学では、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」施行に伴い、平成27年11月5日に厚生労働省に設置認定を受け、特定認定再生医療等委員会を発足させました。
 この度、当病院の鈴木千衣子内科部長(消化器病専門医、肝臓専門医)が本委員会の委員に選任され、今後2年3か月に亘って積極的な活動を行うことになりました。鈴木医師本人のみならず、当病院にとっても大変名誉なことで、病院を挙げて鈴木医師の活動をバックアップしてまいります。
[登録日] 2019年07月22日(月) | 固定リンク

7/10(水)午後、医療安全全体研修会を開催!

当病院では、医療安全全体研修会を年2回開催していますが、今回は「転倒・転落を減らすための工夫〜事例を交えて〜」という演題のオンデマンド研修形式で開催されました。講師は武蔵野赤十字病院医療安全推進センターの黒川美知代先生が務められ約45分間学びました。
 はじめに、当病院の医療安全管理委員会事務局の村田医療技術部長から、病院及び関連施設「ニューライフあじす」でのアクシデント、インシデント報告があり、特に転倒・転落を含む療養上の世話についてアクシデント、インシデントが多い、と報告しました。
 引き続き、黒川先生の講義があり、入院中の療養環境には安全性と安楽性が求められていること、入院中の患者さんは、身体機能の変化と療養環境に潜むリスクにより、転倒・転落のリスクが高まること、療養上の世話の事故として看護師だけが転倒・転落予防をするのではなく、転倒・転落要因を多面的にとらえて、多職種で取り組むことが必要である、と説明されました。最後に、個別の転倒・転落リスクスクリーニング後に専門職種による精査・介入、モノの日常管理、医療チームとしての組織的な予防活動を実施し、患者さんが転倒・転落せずに安全に行動できる療養環境を提供しましょう、と訴えられました。
[登録日] 2019年07月10日(水) | 固定リンク